※最新【インテリアコーディネーター】仕事・試験内容についてはこれを読めば完璧!

※最新【インテリアコーディネーター】仕事・試験内容についてはこれを読めば完璧!


インテリアコーディネーター試験を受けようとしているあなたに、インテリアコーディネーターとして働いていたからこそわかる仕事内容や試験内容・勉強法など、詳しく知りたい方にぜひ見て頂きたい内容が詰まっています。

 

 

インテリアコーディネーターに関して

仕事に興味がある人
働き方、年収などが知りたい人
試験を受けようとしている人
試験に関する概要(日付・試験内容など)が知りたい人
試験の対策や勉強法が知りたい人
独学で試験を受けようとしている人
実際に働いている人の話が聞きたい人

 

 

全ての情報をここに詰め込みましたので、正直言って、長いです。
少しずつ読み進めていくのもOK♪

 
TOMATO

ブックマークしてくれると嬉しいな♪

 

インテリアコーディネーターとして注文住宅に勤めていた頃、インテリアコーディネーターに関して無知な友達に聞かれました。

 

インテリアコーディネーターの仕事って何するの?

お家を建築予定のお客さんと、どんな内装にしていくのか打ち合わせをしたりしています。

 

さすが華やかな仕事!楽しそうだね!

インテリアコーディネーターの仕事は、華やかでオシャレな仕事と思っている方が多いかもしれませんが、そんなことはありません。

 

実際に働いていたからこそ分かる資格取得のこと、試験内容、勉強法、仕事内容について詳しくかいていきたいと思います。

 

TOMATO

ちなみに、私は独学で勉強しました♪

 

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もくじ

インテリアコーディネーターとは?

 

まずは一般的に言われているインテリアコーディネーターとは何かを知ろう!

 

インテリアと家具の「違い」から理解する

インテリアコーディネーター

 

みなさん、インテリアのことを

「家具」だと思っていませんか?

それは間違いです。

家具…と聞くと想像するのは、テーブル・イス・ベッドなどでしょうか。

どれも生活していく上で欠かせないアイテムですよね。

家具はそういった日常には欠かせないもの、衣食住のための道具のことを言います。

そしてその衣食住のための道具(家具)は、空間を作る要素「インテリアエレメント」とも言います。

 

雑貨や植物もインテリアエレメントになるの?

空間を作る要素をインテリアエレメントと言うことから、雑貨や植物はもちろん、壁紙や照明もインテリアエレメントに含まれることになります。

家具や雑貨、照明、壁紙、カーテン、絵画など、お家にあるほとんどすべてのものがインテリアエレメントになります。

 

じゃあインテリアって何なの?

という話になりますよね。

インテリアとは、インテリアエレメントで構成された空間のことを言います。

 

みなさんは普段、家具や雑貨など、自分好みのインテリアエレメントを選び、ナチュラル・フレンチシック・モダン・カフェ風…などの自分好みの空間(インテリア)を作っているということになります。

 

これで「インテリア=家具」ではないことが理解できたと思います。

 

家具=インテリアエレメント

インテリア=インテリアエレメントで構成された空間

 

インテリアコーディネーターとは?

これらのことから、インテリアコーディネーターは、インテリアエレメント(家具や雑貨)を使って空間をコーディネートする人のことを言います。

 

 

豆知識

インテリアの「イン」は「内」を表すので「内部空間」、
エクステリアの「エクス」は「外」を表すので「外部空間」と言います。

 

植木、花を植えたりしてお庭を飾ることをエクステリアと言います。

 

 

 

インテリアコーディネーターの誕生

 

さっそくですが、問題です!

 

インテリアコーディネーターが

誕生したのはいつでしょう?!

答えられない人。

インテリアコーディネーターの資格を持っている人はご存知だと思いますが、インテリアコーディネーター試験に必ず出題される問題に、インテリアコーディネーター誕生の背景という分野があります。

 

だから必ず答えられるようになっていなければなりません!

 

試験を受けない人には

関係ないんじゃ…

そんなこと思っていてはインテリアコーディネーターとして働けませんよ!

 

TOMATO

偉そうに言ってすみません

 

この記事を読んでいるということは、インテリアコーディネーターとして働きたいと思っているということですよね?

 

インテリアコーディネーターとして働くために資格は必要ありませんが、インテリアコーディネーターとして働き始めると必ず上司に言われます。

 

インテリアコーディネーターの資格は、お客様への信頼にも繋がるし、自分の自信にもなるから!

強制はしないけど、コーディネーターの資格は自分の為になるかもね

 

TOMATO

資格取れよ!って言ってるようなもんだよね。

 

ちなみにその上司は

インテリアコーディネーター

2級建築士

持っているキャリアウーマン様でございます。

 

ということで、インテリアコーディネーターとして働くなら、あなたも絶対にインテリアコーディネーター試験を受けることなります。

 

インテリアコーディネーターが誕生したのは、インテリア産業が急成長した1980年代です。

 

TOMATO

必ず役に立ちますから、

覚えておいてくださいね♪

 

 

インテリアコーディネーター誕生の背景

1980年代に建築ブームが訪れ、たくさんの人がお家にこだわりを持つように…。

室内の調和や性能などを詳しく教えて欲しい!という声が挙がり、インテリアコーディネーターは誕生しました。

 

インテリアコーディネーターの仕事

インテリアコーディネーター

 

一般的に言われているインテリアコーディネーターの仕事について、流れでまとめてみました。

 

 

① ヒアリング

好みや予算、インテリアに対する要望を聞く

インテリアコーディネーター

 

② イメージをまとめる

提案ボードを作成し、具体的にまとめていきます。

インテリアコーディネーター

 

③ プレゼンテーション(提案)を行う

イメージをまとめた提案ボードなどを使って、お客様に提案します。

インテリアコーディネーター

 

④ 契約

インテリアコーディネーター

 

⑤ 現場での作業

業者の手配や施工の管理、納品のチェックなどを行いながら、現場をまわしていきます。

インテリアコーディネーター

 

⑥ 引き渡し

インテリアコーディネーター

 

⑦ アフターフォロー

引き渡し後も、お客様とのお付き合いを大切にします。

インテリアコーディネーター

 

 
TOMATO

私が経験したことに関してはまた後程お伝えしますね。

 

インテリアコーディネーターが「働く場所」は?

インテリアコーディネーター

 

主に働く場所

ハウスメーカー
注文住宅(工務店)
リフォーム会社

TOMATO

インテリアコーディネーター未経験の方が働きやすい場といえばこの3つかな!

 

こんな場所でも!

インテリアの建材や注文住宅機器のメーカー
ホームセンター
不動産会社やディベロッパー

 

憧れの場所?!

設計事務所やフリーランス

 

TOMATO

ガッツリ打ち合わせなどに入るので、未経験ではなかなか難しいかも?!

1番憧れるのはやっぱりフリーランスだな~♪

 

インテリアコーディネーターの「資格」とは?

インテリアコーディネーター

公益社団法人インテリアコーディネーター産業協会にインテリアに関する知識を十分に持っていると認定された者にだけ認められたもの。

 

インテリアコーディネーター「試験」について

インテリアコーディネーター

 

受験概要【1次試験】

 

 

【試験日】
毎年10月の日曜日(だいたい10月の上旬かな?)

 

【受験資格】
日本語のみでの回答意外、な~んにも制限はありません。

“実務経験が3年以上必要です”

みたいな制限がないのは嬉しいですね!

 

【受験地】

受験地は全国にあるわけじゃないから、地方出身の子なんかは大変かも。

 

<12会場>
北海道
岩手県
宮城県
群馬県
東京都
愛知県
石川県
大阪府
広島県
香川県
福岡県
沖縄県

 

【試験時間(予定)】

事前説明 PM12:15〜12:30

実施時間 PM12:30〜15:10

 

【受験料】
基本タイプ(1次試験+2次試験)

受験料:14,400円(税込)

 

1次試験だけ受けるタイプ

受験料:11,300円(税込)

 

合格発表

11月の上旬

 

 

受験概要【2次試験】

 

 

【試験日】
毎年12月の日曜日(2次試験もだいたい上旬です)

 

【受験資格】
過去3年以内に一次試験に合格していればOK♪

 

【受験地】
1次試験同様です。

 

<12会場>
北海道
岩手県
宮城県
群馬県
東京都
愛知県
石川県
大阪府
広島県
香川県
福岡県
沖縄県

 

2次試験は別の会場で受けたいという人は?

2次試験を別の会場で受けたい方は、一次試験受験票が到着後に資格試験運営事務局まで連絡すれば大丈夫♪

 

【試験時間(予定)】

事前説明 PM12:15〜12:30

実施時間 PM12:30〜15:30

 

【受験料】
基本タイプ(1次試験+2次試験)

受験料:14,400円(税込)

 

2次試験だけ受けるタイプ(1次試験免除制度)

受験料:11,300円(税込)

 

【合格発表】
2月中旬

 

 

受験申込について

 

 

【受験申込期間】

だいたい7月半ば〜8月半ば

1次試験・2次試験ともに

この期間ですよ~!

 

 

【受験の申し込みタイプ】

 

基本タイプ

1次試験と2次試験の両方を受験される方向け♪

1次試験が不合格の場合…返金なし

 

1次試験だけ受けるタイプ

1次試験のみを受験される方向け♪

1次試験に合格した場合…2次試験受験不可

 

2次試験だけ受けるタイプ(1次試験免除制度)

1次試験に合格したが、2次試験が不合格だった場合、翌年から3年間、2次試験のみ受験できる制度♪

今年度は、一次試験免除通知番号の上2ケタ33、34、35の方が対象となるみたいです。

 

 

 

【申し込み方法】

①インターネットからのお申し込み
(クレジット・コンビニ決済)

②郵便局でのお申し込み
(専用「払込取扱票」によるお振り込み)

 

 

【申し込みから資格取得までの流れ】

 

7月半ば~8月半ば 

受験申込受付期間

 

9月半ば 

一次試験受験票の発送

受験票が届くのが遅くて心配になったら電話で確認してOK♪

万が一届かなくても、受験資格は失ったりしないから安心してね!

 

10月上旬

一次試験

TOMATO

試験のことに関しては次でたっぷり説明しま~す♪

 

11月上旬 

1次試験合否通知の発送

自己採点してくれるサイトがあるから、

試験後にそこで自分の点数を確認できるよ♪

 

11月上旬 

二次試験受験票の送付

 

12月上旬 

二次試験日

 

2月中旬 

二次試験合否通知の送付&資格者登録申請開始

インテリアコーディネーター2次試験に合格したら、

資格者登録(税込 14,000円

しなければなりません。

TOMATO

詳しくは2次試験合格通知に記載されてるよ~♪

3月初旬

資格者登録申請期限

 

3月下旬 

資格登録証の送付

おめでとうございます♪

憧れのインテリアコーディネーターですね♪

4月1日~ 

資格有効期間の開始

インテリアコーディネーター資格は5年ごとに更新が必須です。

 

TOMATO

有効期限前年の11月下旬~12月頃に送付してくれるから、

有効期限を把握しておく必要はないよ!

 

 

試験の合格率・難易度は?

【2017年度の合格率】

TOMATO

2017年の合格率を参考にしました♪

1次試験

受験申込者数 9,407名
受験者数 8,202名
合格者数 2,541名
合格率 31.0%

 

2次試験

受験対象者数 3,916名(内:1次免除者1,465名)
受験者数 3,417名(内:1次免除者1,135名)
合格者数 1,931名
合格率 56.5%

 

【難易度】

インテリアコーディネータ1試験はマークシート方式にも関わらず、合格率が低いです。

 

わからない問題があっても何とか回答を書き込むことはできますが、覚えることが多いのでみなさん苦戦しているのではないでしょうか。

 

選択式の怖いところ、他の選択肢に惑わされてしまう方も多いのだと思います。

 

そして、2次試験は論文や製図などの出題があるので、未経験の方にはなかなか難しい内容となっています。

 

専門知識がなければ回答することができません。

 

試験を受けろ!と言ってきた上司に言われました。

2次試験は、1回では絶対に通らないから、練習だと思って受けておいで~

 

…ということで、インテリアコーディネーター試験は難しいです。

ちょっと勉強したら大丈夫だろう♪なんて人は通らないです。

学校があるくらいですからね、勉強法が本当に大事になってきます。

 

TOMATO

勉強法に関してはまた後程♪

 

インテリアコーディネーター試験の「試験内容」は?

インテリアコーディネーター

 

TOMATO

いよいよ試験内容について触れていきま~す♪

絶対に出る項目についても詳しく載せてるよ!

 

試験に出る分野について

 

インテリアコーディネーター試験のいいところ

分野ごとに出題されるから、苦手分野さえ克服すれば、余裕~♪で8割とれるところ!

自分の苦手分野は過去問を解くうちにわかってくるから、ぜひ苦手分野克服に役立てて下さいね!

 

インテリアコーディネーターの誕生とその背景

 

みなさん、インテリアコーディネーターが誕生したのはいつか覚えていますか?

TOMATO

冒頭で「覚えておけ!」って言ってた内容がこれです。

 

 

 

細かい内容

 

インテリアコーディネーター誕生の背景となった住まいへの意識変化
住宅・インテリア産業の発展の経過
インテリア産業の進展
インテリアコーディネーターの職域の拡大

 

 

 

 

インテリアコーディネーターの仕事

 

インテリアコーディネーターとして働いたときにどう行動するかなどの問題が出題されます。

私的には、インテリアコーディネーターとしてではなく、一般の社会人としてどうするか考えて答えられるような問題が多いように思います。

 

TOMATO

教材に載っていないような言葉が登場することもあるので、注意が必要!

 

 

細かい内容

 

インテリアコーディネーターとしての役割・職能・必要な実務内容・手順および職域

 

 

 

インテリアの歴史

 

必ず毎年出題されています。

 

TOMATO

自慢じゃないですけどね、私は歴史が何より苦手。

覚えるのが苦手なんですよね。

 

過去問を解きまくっていた頃、必ず躓く問題が「歴史」でした。

しかも、インテリアの歴史って日本だけだと思うじゃないですか?

西洋の歴史も覚えないといけませんからね…

暗記は苦手だけど、インテリアの歴史なら楽しく覚えられるかも♪

な~んて思っていましたが、歴史は歴史。

 

苦手なもんは苦手なんだなと痛感しました。

 

私のように歴史に苦手意識がある人って結構いると思います。

覚悟して学んで下さい。

毎年必ず出題されています。

 

問題としては、各時代の有名なアイテムや人物を答える問題や、歴史順に並べる問題など、各時代の特徴とアイテムを覚えていれば答えられる問題ばかりです。

 

 

例えばこんな問題があります。

 

<日本のインテリア>

第31回(平成25年度)試験問題:

茶室の水屋と茶席の間につくられるアーチ型の開口部の名称は?

(1.躙口(にじりぐち) 2.火灯口 3.貴人口)

答え:2

 

<西洋のインテリア>

第30回(平成24年度)試験問題:

オランダで起こった造形運動であるデ・スティルのメンバーであったリートフェルトの家具や建築デザインには、この運動の主導者であった画家の(1.エッシャー 2.クリムト 3.モンドリアン)からの影響が強く現れている。

答え:3

 

 

歴史を勉強しておいて役立ったエピソード

歴史を勉強していると、現代の家具が歴史の家具と繋がるときがあります。(稀に)

そのときは少し感動しました。

 

色んな視点から勉強の意欲を掻き立てて頑張りましょう。

 

歴史は覚えるのみ!!!

 

 

 

インテリアコーディネーションの計画

 

TOMATO

ちょっと範囲が広めです!

 

 

細かい内容

 

 ・インテリアコーディネーションのための基本的な検討事項

(生活像、規模計画、寸法計画、人間工学、造形原理、色彩計画、安全計画、性能計画、維持管理)

 ・生活場面の構成手法、リフォームの計画

 

TOMATO

の中からいくつかピックアップしますね!

 

 

寸法計画・人間工学

この問題に関しては、数字が大切!

下記の過去問例を見れば、「なるほど!」と流れが掴めるはずです♪

 

第32回(平成26年度)試験問題:

人が両手を広げた指極の長さは、身長の約(1.0.8 2.1.0 3.1.2)倍である。

答え:2

 

こういった問題がかなりの確率で出題されています。

人体図などから考えることもできるので、正答率も上がると踏んでいます。

ここは必ず押さえておきたい項目!

 

TOMATO

他の数字に惑わされないように注意して下さい!

 

 

 

リフォームの計画

共有部分・専有部分をしっかり理解しておくこと、部材の名称、部材がどこに使用されるのか等を理解しておく必要があります。

リフォームに関しては、図と照らし合わせた問題がよく出題される傾向にあります。

 

TOMATO

板材の断面図をみて名称が答えられるようにしておいて!

 

 

 

インテリアエレメント・関連エレメント

 

「インテリアエレメント」とは何か覚えていますか?

 

TOMATO

インテリアエレメントを理解できていれば何が出題されるかはもうわかるはず!

 

「インテリアエレメント」って何?知らないよ~!忘れちゃったよ~!って人は

インテリアと家具の「違い」から理解する

から読み直し!

 

 

細かい内容

 

・インテリアエレメント

(住宅家具、造作部品、システム・ユニット製品、ウインドートリートメント、カーペット、インテリアオーナメント等)

・各種品質表示

・エクステリアエレメント

 

 

 

インテリアの構造・構法と仕上げ

 

床(フローリング)の下ってどうなってるか知ってる?

フローリングが貼られるまでには、いろ~んな過程があり、そのお家に適した方法で床が構成されています。

この分野では、その過程でそれぞれ適した方法を選択する問題が出題されます。

 

もちろん床の仕上げ材も問われるので、しっかり理解して下さいね!

他にも家を構成する部分(壁・天井など)からよく出題されています♪

 

 

細かい内容

 

建築の構造・構法、インテリア(床・壁・天井)の構法
造作と造作材
機能材料と構法
建具
仕上げ材と仕上げ

 

 

 

 

 

環境と設備

 

TOMATO

学校で習ってきた知識で答えられる問題もちらほらあるのがこの分野の特徴かな!

 

 

細かい内容

 

室内環境(熱、湿気、換気・通風、音、光)
住宅設備(給排水、換気・空調、自然エネルギー、電気、照明、水回り設備機器)

 

 

 

 

 

インテリアコーディネーションの表現

 

TOMATO

インテリアコーディネートを提案するときに使用するツールに関しての問題が多いのが特徴♪

 

 

二次元・三次元表現技法に関しては、

過去に全く同じ問題が出題されたこともあるので、過去問要チェックです!

 

 

 

細かい内容

 

建築等設計図書
二次元・三次元表現技法
CAD表現
レンダリング
プレゼンテーション

 

 

 

インテリア関連の法規、規格、制度

建築基準法なんかも出てくるのがこの分野!

 

TOMATO

よく見かけるマークの名称を答える問題もあったりして、個人的に好きな分野かな♪

楽しく問題が解ける♪

 

 

バリアフリーのための計画

この問題は、数字がポイント!

 

第29回(平成23年度)試験問題に出題された問題例

車いす使用者が使用するコンセントの床面からの取り付け高さの最小値
車いす使用者が使用する洗面台上面の床からの適正な高さ
車いす使用者が使用するベッドの上面の高さの適正値

 

一般的な高さと関連付けて見てみると、バリアフリー項目は意外に共通した数字が見えてきます。

ぜひ探してみて下さい♪

 

 

細かい内容

 

建築・住宅
省エネ・環境・リサイクル
高齢者・障害者配慮
品質・安全性等分野の法規制・規格・制度・表示

 

 

 

 

インテリアコーディネーターの独学での勉強法

インテリアコーディネーター

最初に言っておきます。

インテリアコーディネーターの勉強法はただ一つ!

過去問を解きまくる!

これしかありません。

 

TOMATO

詳しく知りたい!という方はどうぞ読み進めてくださ~い♪

 

間違った勉強法から学ぶ

インテリアコーディネーター

 

皆さん勉強法は様々だと思いますが、私は学生のときから典型的なダメな勉強をするタイプの人間でした。

 

  • テキストを上から下まで必死に理解しようとする
  • テキストのポイントをノートにまとめる
  • 理解できるまで次に進まない
  • 直前まで勉強する気にならない

この4つのうち1つでも当てはまったあなたは、私と同じ道を歩むであろう典型的なダメタイプです。

 

正しくは…?

 

  • テキスト(教科書となるもの)は分からない部分を理解するときだけ使用する
  • ノートに書くのは過去問の解答のみ!
  • 理解できないときは暗鬼でOK
  • 勉強する気になれ!(笑)

細かくは私の失敗談を通してお話し致しますm(__)m

 

 

テキストの使い方を間違った

 

 

 

 

インテリアコーディネーター

私のバカすぎる勉強法

  1. テキストを一通り読みながらノートに内容をまとめる
  2. 問題集(過去問)を解く(解けない問題だらけ)
  3. もう一度テキストを読む
  4. また問題集(過去問)を解く
  5. 3と4を繰り返す

 

 

私はテキストをボロボロになるまで読みました。

手元にある教材で1番ボロボロになったのがテキストでした。

テキストを何度も読んでは頭に詰め込んでましたからね。

 

 

TOMATO

思い出したくもない…

 

テキストというものは、ボロボロになるまで読むべきものではありません。

 

ボロボロになるべきものとは?

過去問問題集です。

 

なぜ過去問と問題集がボロボロになるべき(何度も解くべき)なのか?

過去問や問題集の問題は、試験で出される問題の流れと内容に沿っているからです。

だから過去問と問題集を往復することが何よりも大切であり、テキストなんてものは分からなかった問題の内容を理解する為だけに使用すべきなんです。

 

 

そもそも分からない問題しかないんだけど…

と思うかもしれませんが、それでも過去問を解いていくべきです。

分からない問題だらけだったとしても…

 

過去問を解く

テキストを見て確認

過去問を再度解く

 

これに限ります!

テキストにはテキストの流れや大事にしているポイント(覚えるべき単語など)があり、実際に受ける試験問題は、テキストとは全く違う流れであり、テキストで必死に覚えたポイントとは違う角度から問題が出題されます。

 

TOMATO

どちらを優先した方が試験に合格できるか考えてみて!

 

私は主にテキストで勉強していたので、試験に出題されないポイントばかり必死に頭に叩き込んでいたことになります。

いざ過去問を解くと勉強していたときには出てこなかった問題に躓きまくったわけです。

 

TOMATO

なんて無駄な時間を…(涙)

 

もちろん資格を仕事で活用しようと思えば、無駄な勉強なんて1つもありません。

テキストに載っていることももちろん現場では知識として必要になりますからね。

ただ、インテリアコーディネーターが覚えることなんて無限にあるんです。

その無限にある中の、まずは試験に出る知識を頭に詰め込むべきでしかないです!

過去問から勉強する以外合格への近道はありません。

 

テキストで勉強するな!過去問を解け!

 

過去問の解き方を間違った

 

「テキストは読まない!過去問を解く!」

という意気込みから、私は過去問をひたすら解きました。

解いて解いて解いて…気づいたのです。

 

TOMATO

あれ…?全然進まない。

 

過去問は、遡れば35年分あります。

これまた遡ればいいってものではないんですね。

何度も繰り返し解いていくからこそ頭に入っていきます。

サイトなどを見ると、過去問は過去10年分を解け!など色んなことがかかれていますが、私が使用した過去問題集は過去5年分です。

過去問題集や予想問題集は試験直前になるとすごい速さで売り切れます。

 

楽天、アマゾン、yahoo…と載せていますが、自分の欲しい年版の過去問が出てこない場合があります。

それぞれサイトの検索で欲しい年数の過去問題を検索すると出てくるので試してみて下さいね♪

 

 

 

TOMATO

みなさんお急ぎを。

 

過去問は5年分で十分です。

というか、5年分でいっぱいいっぱいになります。

 

最低でも10往復はしないと頭に入りません。

私は10往復どころか5往復までも行きつかなかったように思います。

 

 

私は、過去問の1問1問、理解するまでテキストを読み込んでしまったんです。

ここまできたらどうしてもテキストで勉強したいヤツ…みたいな感じに思えてきますよね。

 

TOMATO

無意識です。

 

長年間違った勉強法で生きてきましたからね、染みついてしまってるんですよねきっと。

問題に出てきた分からない箇所だけテキストを見てさらっと読み進めばいいものの、読んだテキストの中に疑問が出てくると、さらに深堀り…深堀り…の悪循環に陥るわけです。

過去問を解いてはいるものの、結局テキストの魔の中にいたのです。

 

TOMATO

恐ろしい…。

 

だから全く過去問が進んでいかなかったんです。

効率の悪い過去問の解き方をしてしまいました。

 

過去問の内容だけ理解しろ!

 

 

ギリギリまで勉強を始めなかった

 

TOMATO

これはみなさん心当たりがあるのでは?

 

ちょっと勉強すれば大丈夫♪なんて余裕をかましていると、痛い目を見ます。

インテリアコーディネーター試験の合格ラインは正答率7~7.5割の間で決まるそうです。

目指すなら正答率8割以上を目指しましょう!

 

勉強しろ!

 

正しい勉強法

インテリアコーディネーター

 

間違った勉強法から学んだ正しい勉強法まとめ

 

  • 過去問を5年分、10往復以上ひたすら解く
  • 1往復目より2往復目、2往復目より3往復目の正答率が1点でも上がればOK
  • テキストは確認用、1ページ目から学びにいかない
  • 油断は禁物、何があっても1日1回は必ず過去問を解く

 

TOMATO

効率よく、賢く勉強してね!

 

おすすめテキスト

インテリアコーディネーター

勉強法でもお伝えしたように、おすすめのテキストは過去問以外ありません。

過去問集は本屋にいくと必ず置いてあるので、過去問を持っていない方は必ず購入しておいて下さい。

私が使用した過去問集はこちら。

 

 

楽天、アマゾン、yahoo…と載せていますが、自分の欲しい年版の過去問が出てこない場合があります。

それぞれサイトの検索で欲しい年数の過去問題を検索すると出てくるので試してみて下さいね♪

 

 

 

 

5年分あれば十分です。

5年分を完璧になるまで解きまくる…それだけです。

 

インテリアコーディネーターの真実

インテリアコーディネーター

ネットにはインテリアコーディネーターの仕事はこんな感じ!という情報が飛び交っていますが、実際にその通りに仕事ができている人は何人いるのでしょうか?

 

もちろん経験があれば会社によっては優遇されると思いますが、きっとこの記事を読んで下さっている方は未経験の方が大半だと思うので、私の体験談をもとにかいていきたいと思います。

 

未経験で入社したインテリアコーディネーターの最初の業務は?

 

私は建築関係の学校に通っていたわけでもなく、インテリアコーディネーターの資格も持っていない状態で、営業ではなくインテリアコーディネーター職の注文住宅の面接を受けました。

 

TOMATO

やる気だけはあります!

インテリアコーディネーターとして働きたいです!

 

なんて言ってたな…。

今思えば、無知のくせにド厚かましいですね(笑)

 

そんな私は入社後…

インテリアコーディネーターの補助業務

をすることに…!!!

 

嬉しくてワクワクしていたのは最初だけでした。

 

TOMATO

打ち合わせに入ったり、プレゼンの準備手伝ったりするのかなぁ♡

 

なんて思っていましたが、現実はそこまで甘くありませんでした。

実際に振られる仕事は、プレゼンの資料と言ったら聞こえはいいですが…

 

 

ほぼほぼ 雑務 。

インテリアコーディネーター

パソコンとまさににらめっこ状態。

 

最初の業務なんてどの職種もこんな感じなのかもしれませんが、私のように夢をもって入社してしまうとギャップとやらに直面すると思います。

 

TOMATO

事務作業は私には無理!!!

 

と思って生きてきましたが、慣れというものは恐ろしいもので、気が付けば得意分野になっていました。

 

おまけに会社のホームページの更新や設定にも携わるようになり、最終的にはWeb担当に…。

 

TOMATO

インテリアコーディネーターとして入社したはずじゃ…

 

でもね、私が今この記事をかけているのは、そのWeb担当として事務作業に徹してきた成果だと思っています。

だから本当に人生なにが起こるかわからないなと日々思います。

…少し話がそれましたm(__)m

 

もちろん打ち合わせにも入らせてもらえるので安心して下さいね。

ただ、一般的に言われているようなインテリアコーディネーターの仕事は、なかなかできないです。

私が未経験だということも関係あるのだとは思いますが。

 

もちろん経験を積んでからも、インテリアコーディネーターに雑務はつきものです。

雑務なしにインテリアは完成しませんからね。

 

ほぼほぼ雑務。

 

これを頭に入れて入社することをオススメします。

注文住宅だと、営業兼インテリアコーディネーターとして働くパターンもあると思うので、その方は注意です。

 

詳しくは次で説明しますね。

 

注文住宅のインテリアコーディネーターにプライベートはない!

 

まさに私の上司がそうでした。

 

勤め先にもよるとは思いますが、基本建築系の業種に残業はつきものだということはみなさん承知の上だと思います。

 

私の退社時間は基本的に20時以降。

会社に残業の習慣があると、20時に帰ることでさえ申し訳ない気持ちになるのって何なのでしょうか?

 

明日はお休みだから今日はできる限り仕事してね♡

 

 

なんて言われた日には、鳥肌が立ちました。

 

「お前だけ休みやがって!残業して帰れよな!」

と心の声が聞こえたような気がしました…。

 

TOMATO

お休みは国民の義務です。

 

ちなみに、私の上司は毎日出勤(休みなし)に帰りは早くて22時退社。

遅かったら日をまたぐことも…。

 

これがインテリアコーディネーターの現実です。

 

これだけは言えます。

初めは考慮して退社時間を考えてくれていても、だんだんと遅くなります。

責任感や仕事量が増えることが大きな要因だとは思いますが、女性なら将来のことを考えると不安になりますね。

 

(余談ですが…)
元上司は仕事に生きたから、結婚を選ばなかったと言っていました。

 

TOMATO

結婚はしたいよね…

私と同じ考えの方は、自分の中で勤める年数を決めて働くことをオススメします。

ある程度知識や経験を積めたな…という自信のある方なら、フリーランスで働くのもいいですね♪

 

※全ての注文住宅が同じ…というわけではないと思いますので、一例として読んで頂ければ幸いです。

 

インテリアコーディネーターのいいところ

 

悪い部分ばかり述べてしまったので、ここで良かった部分もかいていこうと思います。

 

お客さんとの打ち合わせで得るものが大きい

様々なお客さんと打ち合わせをしていると、自分には理解できない好みを持っていたりすることも多々あります。

お客さんが好きなものを好きになると新たな発見がたくさんあるんです。

お客さんとあ~でもないこ~でもないと打ち合わせを通してインテリアを決めていく時間は本当に楽しいです。

予算と照らし合わせながらとなると、要望通りにならないことも出てきますよね。

そんなときにいかに納得してもらえる良いプランを提案できるかが鍵だと思います。

 

生活面での発見が増える

インテリアコーディネーターの試験勉強を通しても言えることですが、いつものように家具屋さんや雑貨屋さんにいくと、今までは素通りしていたところで立ち止まるようになります。

 

TOMATO

うわ!高っ!

 

と思いながら素通りしていたテーブルがあったとします。

今までは値段だけ見てその場を去っていた私ですが、素材は何が使用されているのか必ず見るようになりました。

使用している木材や素材を見て納得したり、納得できないものは帰って調べたり…

生活の中にインテリアコーディネーターとして学べるものがたくさんあります。

なかなか進めないのが難のときもありますが、楽しいですよ♪

 

 

引き渡しのときの感動

これはね~もう本当に言葉では表せられない感動があります。

 

TOMATO

毎回泣いてたもんな…

 

考えたプランがインテリアとして形になったときはもうとにかく嬉しい。

これはみなさん共通の喜びだと思います♪

 

まとめ

インテリアコーディネーターは大変なことが多いからこそ、その頑張りが返ってきたときに感動が爆発します。

 

「ほぼほぼ雑務」なんて現実を突きつけましたが、その雑務を乗り越えてこその喜びが待っています。

 

TOMATO

雑務はつきもの!

 

インテリアコーディネーターとして働きたい!と思っている人を私は心から応援します。

今回の記事は、インテリアコーディネーターとして働く人が一人でも増えることを願い、そして、インテリアコーディネーター業の1事実をしっかりと理解して夢を追ってほしいと願い、書きました。

少しでも役に立っていたら嬉しいし、働く上での励みになれば光栄に思います。

 

この長~~~い文章を読んでくれた方、心から感謝します。

TOMATO

ありがとうございました。

 

参考:公益社団法人インテリア産業協会

 

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