※最新【インテリアコーディネーター】仕事・試験内容についてはこれを読めば完璧!

 

 

ようこそ!
情報が詰まっているので長めです。

 

インテリアコーディネーター試験を受けようとしているあなたに、インテリアコーディネーターとして働いていたからこその情報をギュッと詰め込みました。

 

 
転職を通し、注文住宅で働いていました。
もちろん試験も受けたよ♪

 

インテリアコーディネーター仕事試験内容勉強法など、詳しく知りたい方にぜひ見て頂きたい内容が詰まっています。

 

この記事を読んでわかること

・インテリアコーディネーターの仕事内容
・インテリアコーディネーターの働き方、年収
・インテリアコーディネーター試験の概要
 (日付や試験内容等)
・インテリアコーディネーター試験の勉強法
 (独学での勉強法も)

 

情報を詰め込んだので、少しずつ読み進めていくのもOK♪

 

他にもたくさん記事をアップしてます!

インテリアコーディネーターの仕事について

<仕事内容>

<年収>

 

インテリアコーディネーターの資格・勉強法

<独学>

<通信講座>

 

インテリアコーディネーターの求人・転職

 

インテリアコーディネーター その他

 

 
ブックマークしてくれると嬉しいな♪

 

\私のことをまずは知ってもらいたい/

プロフィールを見る

 

インテリアコーディネーターとは?

インテリアコーディネーター

 

 

\先にお伝えしますね/

インテリアコーディネーターとは?インテリアコーディネーターは、インテリアエレメント(家具や雑貨)を使って空間をコーディネートする人のことを言います。

 

 
もう少し深掘りして知りたい方はそのまま読み進めてね。

 

私がインテリアコーディネーターとして注文住宅で働いていたとき、インテリアコーディネーターに関して無知な友達に聞かれました。

 

 
インテリアコーディネーターの仕事って何するの?

 

 
お家を建築予定のお客さんと、お家の内装を一緒に考えてる!
※会社によって業務内容は異なります。

 

 
さすが!華やかな仕事。

 

インテリアコーディネーターと聞くと、「華やかな仕事オシャレ」と連想させる方が多いのですが、それだけではありません。

 

理想(想像)と現実が違う職種認定

 

 
私も働くまでは知らなかったことがたくさんあったよ!

 

インテリアと家具の違いから理解する

インテリアコーディネーター

 

まずはインテリアをしっかり理解しているのか根本的なことを確認してみて!

 

インテリアのことを「家具」だと思っていませんか?

 

間違いなんです。

 

 
勘違いしてる人多いのよ。

 

家具とは?

テーブル・イス・ベッドなどがあると思います。

 

 
どれも生活する上で欠かせないもの!

 

家具はそういった日常には欠かせないもの、衣食住のための道具のことを言います。

 

そしてその衣食住のための道具(家具)は、空間を作る要素「インテリアエレメント」とも言います。

 

 
じゃあ雑貨や植物もインテリアエレメントってこと?

 

 
そういうこと!

 

空間を作る要素インテリアエレメントと言うことから、雑貨や植物はもちろん、壁紙や照明もインテリアエレメントに含まれることになります。

 

インテリアエレメントとは?家具や雑貨、照明、壁紙、カーテン、絵画など、お家にあるほとんどすべてのもの

 

 
じゃあインテリアって何なの?

 

インテリアとは、インテリアエレメントで構成された空間のことを言います。

 

「インテリア=家具」は間違い

 

 
なるほど!勘違いしてた!
 

 

ちょっと難しく言うと、みなさんは普段、家具や雑貨など、自分好みのインテリアエレメントを選び、ナチュラル・フレンチシック・モダン・カフェ風…などの自分好みの空間(インテリア)を作っているということになります。

 

 

家具=インテリアエレメント

インテリア=インテリアエレメントで構成された空間

 

 

 

インテリアコーディネーターとは?

これらのことから、インテリアコーディネーターは、インテリアエレメント(家具や雑貨)を使って空間をコーディネートする人のことを言います。

 

 

豆知識

インテリアの「イン」は「内」を表すので「内部空間」、エクステリアの「エクス」は「外」を表すので「外部空間」と言います。つまり、植木・花を植えたりしてお庭を飾ることをエクステリアと言います。

 

 
すごく基本的なことだけど大切だよ!

 

本題!

次からはインテリアコーディネーターの仕事について触れていきます♪

 

 
お待たせ致しました♪

 

インテリアコーディネーター「仕事」

インテリアコーディネーター

 

インテリアコーディネーターの仕事について

  • 一般的に言われている仕事内容
  • 実際の仕事内容

 

この2つは実際どう違うのか、みなさんにお伝えできればと思います♪

 

 
働いていたときのことを赤裸々に話すね!

 

一般的に言われている仕事内容

インテリアコーディネーター

 

※一般的に言われているインテリアコーディネーターの仕事内容について、流れでまとめてみました。

 

 

➀ヒアリング

インテリアコーディネーター

好みや予算、
インテリアに対する要望を聞く

 

② イメージをまとめる

インテリアコーディネーター

提案ボードを作成し、
具体的にまとめる

 

③ プレゼンテーション
(提案)

インテリアコーディネーター

イメージをまとめた
提案ボードなどを使って
お客様に提案

 

④契約

インテリアコーディネーター

お客さまが納得の上での契約

 

⑤現場での作業

インテリアコーディネーター

業者の手配や施工の管理
納品のチェックなど
行いながら現場をまわす

 

⑥ 引き渡し

インテリアコーディネーター

 

⑦ アフターフォロー

インテリアコーディネーター

引き渡し後も、
お客様とのお付き合いを大切に

 

 

 
この流れ、1度は見たことがあると思います。
 

 

インテリアコーディネーター 仕事内容

 

ネットで検索すると、上記のような仕事内容しか出てこないんですよね。

 

 
いまいち実感湧かないよね。

 

上記のような仕事内容は、インテリアコーディネーターとして独立できる人のレベルです。

 

もちろん経験を積めば上記のような仕事内容を任せてはもらえますが、入社してすぐからこの仕事内容で働ける訳ではありません。

 

しかし

この仕事内容を見て「インテリアコーディネーターになったらこんな感じで働けるんだ!」と思ってしまう人がいるのも事実です。

 

 
私も思ちゃった1人でした。

 

もちろん経験があれば会社によっては優遇されると思いますが、きっとこの記事を読んで下さっている方は未経験の方が大半だと思うので、未経験で入社した私が実際に経験したインテリアコーディネーターの仕事内容をお話ししますね。

 

実際に経験した仕事内容

インテリアコーディネーター

 

 
ザッと経歴をお話しするね。

 

私は新卒で入社した会社を半年転職するという、とにかくインテリアコーディネーターへの憧れが強い人間でした。

 

そんな私がインテリアコーディネーターとして転職したのが注文住宅。

 

 
転職するまでのことも記事にしました。

 

詳しくはコチラにまとめています。

関連記事

  この記事は6分で読めます。   インテリアコーディネーターに転職したいと思っている方は必見!     私も未経験で転職しました。   この記事を読んで分かる[…]

インテリアコーディネーター 転職

 

インテリアコーディネーターとして働かせてもらった当時、私は建築関係の学校に通っていたわけでもなく、インテリアコーディネーターの資格も持っていない状態でした。

 

 
右も左も分からない状況よ…。

 

そんなインテリアコーディネーターに関して初心者の私が、最初に任せてもらえた仕事は何か想像してみて下さい。

 

私の仕事

入社当時、私は「インテリアコーディネーターの補助業務」をしていました。

 

インテリアコーディネーターの補助業務とは?

 

実際に振られる仕事は、プレゼンの資料と言ったら聞こえはいいですが…

 

ほぼほぼ雑務。

インテリアコーディネーター

パソコンとまさににらめっこ状態。

 

最初の業務なんてどの職種もこんな感じなのかもしれませんが、私のようにインテリアコーディネーターという職種に夢をもって入社してしまうとギャップとやらに直面すると思います。

 

もちろん面接時に「補助業務からのスタートになる」ということは伝えられていました。

 

それでもやっぱり、「インテリアコーディネーターとして働ける」という期待が勝ってしまい、幼い私は、その「きつさ」とやらを働くまで想像することができませんでした。

 

詳しくはコチラにまとめています。

関連記事

ようこそ! この記事は5分で読めます。   インテリアコーディネーターとして働いている方 インテリアコーディネーターに憧れている方 きっと様々な思いを持ってこの記事を覗いてくれたと思います。   […]

インテリアコーディネーター仕事

 

 
まだ若かったから社会のこと何も知らないしね。

 

当時、事務職よりは営業職がしたいと思っていた私ですが…

インテリアコーディネーター補助業務の内容はほんとに事務職

 

 
とにかくお客様と喋りたい…と思っていました。

 

もちろん上司はお客様との打ち合わせがあったりするんだけど、最初のうちは打ち合わせの同席もさせてもらえない。

ただただ資料作りをしていました。

 

喋りたい人間がひたすら雑務をするとどうなるのか?

 

これには自分でもびっくりしました。

 

事務作業が得意分野に。

 

 
慣れって恐ろしい。

 

その人に余裕が生まれると、その変化は周りにも伝わるようで…

数カ月後には打ち合わせにも同席させてもらえるように!

 

ほぼほぼ雑務。

実際に働いてみて知ったインテリアコーディネーターの仕事内容は、自分が想像していた内容とはかなり違うものがありました。

 

私のように初心者の方はこれを頭に入れて入社することをオススメします。

 

コチラの記事に詳しく記載しています。

関連記事

  この記事は7分で読めます。   インテリアコーディネーターの仕事内容が知りたいという方は必見!     実際に働いているからこそ分かるインテリアコーディネーターの仕事内容を語りま[…]

インテリアコーディネーター 仕事内容

 

 

働く場所は?

インテリアコーディネーター

 

インテリアコーディネーターが働く場所・ハウスメーカー
・注文住宅(工務店)
・リフォーム会社
・インテリアの建材や注文住宅機器のメーカー
・ホームセンター
・不動産会社
・ディベロッパー
・設計事務所
・フリーランス

 

 
未経験の方が働きやすい場所は下記の3つかな!
  • ハウスメーカー
  • 注文住宅(工務店)
  • リフォーム会社

 

実際に就職活動をするにあたって、私自身、真っ先に考えたのが上記の3つでした。

 

ただ、みなさんが1番憧れるのはフリーランスですよね♪

 

 
私ももちろん憧れてたいました♪

 

インテリアコーディネーター「試験」

インテリアコーディネーター

 

真面目に言うと…

インテリアコーディネーターの資格は、公益社団法人インテリアコーディネーター産業協会にインテリアに関する知識を十分に持っていると認定された者にだけ認められたもの。

 

 
真面目に言っちゃってごめん。

 

それを取得する為にインテリアコーディネーター試験に挑みます。

 

 
試験の概要まとめました。

 

概要を知っているという方はコチラから飛ばせます。

 

 

受験概要【1次試験】

インテリアコーディネーター

 

試験日

毎年10月の日曜日

(だいたい10月の上旬かな?)

 

 

受験資格

日本語のみでの回答意外、な~んにも制限はありません。

 

実務経験が3年以上必要です

みたいな制限がないのは嬉しいですね!

 

 

受験地

受験地は全国にあるわけじゃないから、地方出身の子なんかは大変かも。

 

12会場一覧・北海道 ・岩手県
・宮城県 ・群馬県
・東京都 ・愛知県
・石川県 ・大阪府
・広島県 ・香川県
・福岡県 ・沖縄県

 

 

試験時間(予定)

事前説明 PM12:15〜12:30

実施時間 PM12:30〜15:10

 

 

受験料

【基本タイプ(1次試験+2次試験)】

受験料:14,400円(税込)

 

【1次試験だけ受けるタイプ】

受験料:11,300円(税込)

 

 

合格発表

11月の上旬

 

 

受験概要【2次試験】

インテリアコーディネーター

 

試験日

毎年12月の日曜日(2次試験もだいたい上旬です)

 

 

受験資格

過去3年以内に一次試験に合格していればOK♪

 

 

受験地

1次試験同様です。

 

12会場一覧・北海道 ・岩手県
・宮城県 ・群馬県
・東京都 ・愛知県
・石川県 ・大阪府
・広島県 ・香川県
・福岡県 ・沖縄県

 

2次試験は別の会場で受けたいという人は?

 

2次試験を別の会場で受けたい方は、1次試験受験票が到着後に資格試験運営事務局まで連絡すれば大丈夫♪

 

 

試験時間(予定)

事前説明 PM12:15〜12:30

実施時間 PM12:30〜15:30

 

 

受験料

【基本タイプ(1次試験+2次試験)】

受験料:14,400円(税込)

 

【2次試験だけ受けるタイプ(1次試験免除制度)】

受験料:11,300円(税込)

 

 

合格発表

2月中旬

 

 

受験申込

インテリアコーディネーター

 

受験申込期間

だいたい7月半ば〜8月半ば

 

 
1次試験・2次試験ともにこの期間ですよ~!

 

 

受験の申し込みタイプ

【基本タイプ】

1次試験と2次試験の両方を受験される方向け♪

1次試験が不合格の場合…返金なし

 

【1次試験だけ受けるタイプ】

1次試験のみを受験される方向け♪

1次試験に合格した場合…2次試験受験不可

 

【2次試験だけ受けるタイプ(1次試験免除制度)】

1次試験に合格したが、2次試験が不合格だった場合、翌年から3年間、2次試験のみ受験できる制度♪

 

 

申し込み方法

①インターネットからのお申し込み
  (クレジット・コンビニ決済)

 

②郵便局でのお申し込み
(専用「払込取扱票」によるお振り込み)

 

 

申し込みから資格取得までの流れ

【7月半ば~8月半ば】

受験申込受付期間

 

【9月半ば】

一次試験受験票の発送

 

受験票が届くのが遅くて心配になったら

 
電話で確認してOK♪

万が一届かなくても、受験資格は失ったりしないから安心してね!

 

【10月上旬】

一次試験

 
勝負の日!

 

【11月上旬】

1次試験合否通知の発送

自己採点してくれるサイトがあるから、

試験後にそこで自分の点数を確認できるよ♪

 

【11月上旬】

二次試験受験票の送付

 

【12月上旬】

二次試験日

 
またまた勝負の日!

 

【2月中旬】

二次試験合否通知の送付&資格者登録申請開始

インテリアコーディネーター2次試験に合格したら、資格者登録(税込 14,000円)をしなければなりません。

 

 
詳しくは2次試験合格通知に記載されてるよ~♪

 

【3月初旬】

資格者登録申請期限

 

【3月下旬】

資格登録証の送付

 
おめでとうございます♪

 

【4月1日~】

資格有効期間の開始

インテリアコーディネーター資格は5年ごとに更新が必須です。

 

有効期限前年の11月下旬~12月頃に送付してくれるから、有効期限を把握しておく必要はないよ!

 

 

試験の合格率・難易度

インテリアコーディネーター

 

2017年の合格率

【1次試験】

受験申込者数 9,407名
受験者数 8,202名
合格者数 2,541名
合格率 31.0%

 

【2次試験】

受験対象者数 3,916名(内:1次免除者1,465名)
受験者数 3,417名(内:1次免除者1,135名)
合格者数 1,931名
合格率 56.5%

 

 
結構前のデータだけど参考にはなるよ!

 

難易度

インテリアコーディネータ1試験はマークシート方式にも関わらず、合格率が低いです。

 

わからない問題があっても何とか回答を書き込むことはできますが、覚えることが多いのでみなさん苦戦してるのかも。

 

 
しかも惑わされる選択肢が多いのよ!

 

そして、2次試験は論文や製図などの出題があるので、未経験の方にはなかなか難しい内容となっています。

 

 

インテリアコーディネーター「試験内容」

インテリアコーディネーター

 

いよいよ試験内容について触れていきます♪

分野別にみていきまっせ~~

 

 
絶対に出る項目についてもかいてるよ!

 

インテリアコーディネーターの誕生とその背景

インテリアコーディネーター

 

問題!

インテリアコーディネーターが誕生したのはいつでしょう?!

 

 
知りません。

 

という方がほとんどだと思います。

 

 
知らなくても問題ないでしょ。

 

なんて私も最初は思ってしまいましたが…

 

この問題は、必ず試験にでます。

 

インテリアコーディネーターの資格を持っている人はご存知だと思いますが、インテリアコーディネーター誕生の背景インテリアコーディネーター試験に必ず出題されます。

 

この分野ではインテリアコーディネーターが誕生したときのことが問われがち。

 

必ず覚えることになります。

 

 
もうここで覚えてしまおう!

 

インテリアコーディネーターが誕生したのは、

インテリア産業が急成長した1980年代です。

 

 
ちなみに試験は選択式だよ!

 

細かい内容
・インテリアコーディネーター誕生の背景となった住まいへの意識変化
・住宅・インテリア産業の発展の経過
・インテリア産業の進展
・インテリアコーディネーターの職域の拡大

 

インテリアコーディネーターの仕事

インテリアコーディネーター

 

インテリアコーディネーターとして働いたときにどう行動するかなどの問題が出題されます。

 

個人的には

インテリアコーディネーターとしてではなく、一般の社会人として考えて答えられるような問題が多いように思います。

 

教材に載っていないような言葉が登場することも!

 

 

細かい内容インテリアコーディネーターとしての役割・職能・必要な実務内容・手順および職域

 

 インテリアの歴史

インテリアコーディネーター

 

毎年必ず出題されています。

 

 
私は暗記が何より苦手。

 

歴史はとにかく覚えることが多いの!

過去問を解きまくっていた頃、必ず躓く問題がこの分野でした。

 

 
しかも日本だけじゃないのよ…

 

西洋の歴史も覚えなければなりません。

 

 
暗記は苦手だけど、インテリアの歴史なら楽しく覚えられるかも♪

 

な~んて思っていましたが、歴史は歴史。

苦手なもんは苦手でした。

 

私のように歴史に苦手意識がある人って結構いると思います。

 

覚悟して学んで下さい。

 

毎年必ず出題されています。

 

問題としては、各時代の有名なアイテムや人物を答える問題や、歴史順に並べる問題など、各時代の特徴とアイテムを覚えていれば答えられる問題ばかりです。

 

 

例えばこんな問題があります。

日本のインテリア

第31回(平成25年度)試験問題

茶室の水屋と茶席の間につくられるアーチ型の開口部の名称は?

(1.躙口(にじりぐち) 2.火灯口 3.貴人口)

 

答え:2

西洋のインテリア

第30回(平成24年度)試験問題

オランダで起こった造形運動であるデ・スティルのメンバーであったリートフェルトの家具や建築デザインには、この運動の主導者であった画家の(1.エッシャー 2.クリムト 3.モンドリアン)からの影響が強く現れている。

 

答え:3

 

 

歴史を勉強しておいて役立ったこと歴史を勉強していると、現代の家具が歴史の家具と繋がるときがあります。(稀に)

 

 
感動しちゃいました。

 

色んな視点から勉強の意欲を掻き立てて頑張りましょう。

 

インテリアコーディネーションの計画

インテリアコーディネーター

 

寸法計画・人間工学

この問題に関しては、数字が大切!

過去問例を見れば、流れが掴めるはずです♪

 

寸法計画・人間工学

第32回(平成26年度)試験問題

人が両手を広げた指極の長さは、身長の約(1.0.8 2.1.0 3.1.2)倍である。

 

答え:2

 

こういった問題がかなりの確率で出題されています。

 

人体図などから考えることもできるので、正答率も上がると踏んでいます。

 

他の数字に惑わされない様に注意!

 

 

リフォームの計画

共有部分専有部分をしっかり理解しておくこと、部材の名称部材がどこに使用されるのか等を理解しておく必要があります。

 

リフォームに関しては、図と照らし合わせた問題がよく出題される傾向にあります。

 

 
板材の断面図をみて名称が答えられるようにしておいて!

 

細かい内容・インテリアコーディネーションのための基本的な検討事項(生活像、規模計画、寸法計画、人間工学、造形原理、色彩計画、安全計画、性能計画、維持管理)
・生活場面の構成手法、リフォームの計画

 

インテリアエレメント・関連エレメント

インテリアコーディネーター

 

インテリアエレメント」とは何か覚えていますか?

 

答えられた人はもう何が出題されるか分かったはず!

 

忘れちゃった人はコチラから読み直し!

 

 

細かい内容・インテリアエレメント(住宅家具、造作部品、システム・ユニット製品、ウインドートリートメント、カーペット、インテリアオーナメント等)
・各種品質表示
・エクステリアエレメント

 

インテリアの構造・構法と仕上げ

インテリアコーディネーター

 

床(フローリング)の下ってどうなってるか知ってる?

 

フローリングが貼られるまでには、いろ~んな過程があり、そのお家に適した方法で床が構成されています。

 

この分野では、その過程でそれぞれ適した方法を選択する問題が出題されます。

 

 
床の仕上げ材等も問われるよ!

 

他にも家を構成する部分(壁・天井など)からよく出題されています♪

 

細かい内容・建築の構造 ・構法、インテリア(床・壁・天井)の構法
・造作と造作材
・機能材料と構法
・建具
・仕上げ材と仕上げ

 

環境と設備

インテリアコーディネーター

 

学校で習ってきた知識で答えられる問題がちらほらあるのがこの分野の特徴かな!

 

 
懐かしく感じる瞬間があるよ♪

 

 

細かい内容・室内環境(熱、湿気、換気・通風、音、光)
・住宅設備(給排水、換気・空調、自然エネルギー、電気、照明、水回り設備機器)

 

インテリアコーディネーションの表現

インテリアコーディネーター

 

二次元三次元表現技法に関しては、過去に全く同じ問題が出題されたこともあります。

 

過去問要チェック!

 

インテリアコーディネートを提案するときに使用するツールに関しての問題が多いのが特徴かな♪

 

 

細かい内容・建築等設計図書
・二次元・三次元表現技法
・CAD表現
・レンダリング
・プレゼンテーション

 

インテリア関連の法規、規格、制度

インテリアコーディネーター

 

建築基準法なんかも出てくるのがこの分野!

 

 
個人的に好きな分野♪

 

よく見かけるマークの名称を答える問題もあるよ!

 

 

この問題も数字がポイント!

バリアフリーのための計画

第29回(平成23年度)試験問題に出題された問題例

車いす使用者が使用するコンセントの床面からの取り付け高さの最小値
車いす使用者が使用する洗面台上面の床からの適正な高さ
車いす使用者が使用するベッドの上面の高さの適正値

 

 

一般的な高さと関連付けて見てみると、バリアフリー項目は意外に共通した数字が見えてきますよ。

 

 
ぜひ探してみて♪

 

細かい内容・建築、住宅
・省エネ、環境、リサイクル
・高齢者、障害者配慮
・品質、安全性等分野の法規制
・規格、制度、表示

 

インテリアコーディネーター「勉強法」

インテリアコーディネーター

 

最初に言っておきます。

インテリアコーディネーターの勉強法はただ1つ!

 

過去問を解きまくる!

 

 
これしかありません。

 

インテリアコーディネーター

 

私は勉強法を間違えました。

 

勉強法は人それぞれだとは思いますが、私は典型的なダメな勉強法で勉強をしてしまいました。

 

間違った勉強法・テキストを上から下まで必死に理解しようとする
・テキストのポイントをノートにまとめる
・理解できるまで次に進まない

 

この3つのうち1つでも当てはまったあなたは、私と同じ道を歩むであろう典型的な勉強へたくそタイプです。

 

過去問を解く!

インテリアコーディネーター

 

まずは知識をつけようとテキストを理解しようと頑張っている人は、今すぐやめましょう。

 

テキストは読み込んでも意味がない

 

テキストを読み込んだ後に問題集を解いても、テキストで読み込んだ内容は全て抜けてしまっているのが現実。

 

つまり、テキストを読み込んでも問題が解けないんです。

 

 
私はテキストをボロボロになるまで読みました。

 

テキストを何度も読んでは頭に詰め込んでいましたからね。

 

 
思い出したくもない…

 

テキストというものは、ボロボロになるまで読むべきものではありません。

 

ボロボロになるべき教材は?

 

過去問問題集です。
 

過去問と問題集を往復することが何よりも大切であり、テキストは分からなかった問題の内容を理解する為だけに使用すべきなんです。

 
 
最初は一問も解けなくて当たり前!

 

分からない問題だらけだったとしても、それでも過去問を解いていくべきです。

 

過去問で試験の流れを掴む

 

過去問を繰り返していると、試験の流れが自然と頭に入っていきます。
 
 
こんな感じで問題が出題されるのか。

 

と、出題のされ方を理解するだけでも、何をどのように覚えればいいのかが分かってきます。

 

インテリアコーディネーター試験は信じられないくらい覚えることが多いです。
 

だからこそ

テキストで試験に出ない知識を頭に入れてしまってはもったいないです。

 

過去問から勉強する以外合格への近道はありません。

 

 
賢く勉強しましょう。

 

詳しくはコチラにまとめています。

関連記事

  この記事は約5分で読めます。 ようこそ! インテリアコーディネーター試験は「独学」でも合格できるのか? そう思っている方にぜひ読んでほしい記事になっています。     先にお伝え[…]

インテリアコーディネーター 独学

 

とにかく過去問を解く!

インテリアコーディネーター

 

何年分の過去問を解けばいいのか?

 

過去問は、遡れば35年分あります。

 

 
これまた遡ればいいってものではありません。

 

何度も繰り返し解いていくからこそ頭に入っていきます。

 

10年分の過去問を解け!

というサイトなどもよく見かけますが、私が使用した過去問題集は過去5年分です。

 

 
過去問は5年分で十分だと思います(個人的に)。

 

というか、私は5年分でいっぱいいっぱいになりました。

 

「最低でも10往復はしよう」と心に決めて勉強したものの、10往復どころか5往復にも行きつかなかったように思います(笑)

 

 
でも大丈夫よ!

 

私のようなヤツもいると思ったら、安心して勉強できるでしょ?笑

 

勉強法を改めたことで、確実に解ける問題が増え、自分の成長を実感することができました。

 

ぜひ参考にしてください。

関連記事

  この記事は7分で読めます。   インテリアコーディネーター試験を受けようとしている方は必見!     合格する勉強法をお教えします♪   インテリアコーディネー[…]

インテリアコーディネーター 勉強法

 

通信講座を利用したい方におすすめ!

関連記事

  この記事は10分で読めます。   インテリアコーディネーターの資格取得のため、日々勉強している方々… 色々な勉強法がありますが、みなさんはどんな勉強法で頑張ってますか?   中には私のように […]

TOMATOインテリア

 

おすすめの過去問題集

インテリアコーディネーター

 

勉強法でもお伝えしたように、おすすめのテキストは過去問以外ありません。

 

過去問集は本屋にいくと必ず置いてあるので、過去問を持っていない方は必ず購入しておいて下さい。

 

 
私が使用した過去問はコチラ!

 

楽天、アマゾン、yahoo…と載せていますが、自分の欲しい年版の過去問が出てこない場合があります。

それぞれサイトの検索で欲しい年数の過去問題を検索すると出てくるので試してみて下さいね♪

 

 

 
私が購入した書籍(2016年度版)は過去5年分の過去問が収録されていたみたいだけど、2017年度版からは過去4年分の収録みたい。

 

 
中古で2冊買うのもアリだね!

 

詳しくはコチラにまとめています。

関連記事

  ようこそ! この記事は3分で読めます。   インテリアコーディネーター試験を受けようとしている方は必見!!!     必ず役に立つ過去問をご紹介します。   […]

インテリアコーディネーター 過去問

 

 

インテリアコーディネーター「まとめ」

インテリアコーディネーター

 

インテリアコーディネーターとして働きたい!と思っている人を私は心から応援します。

 

今回の記事は、インテリアコーディネーターとして働く人が一人でも増えることを願い、そして、インテリアコーディネーター業の数ある中の1つの事実をしっかりと理解して夢を追ってほしいと願い、かきました。

 

少しでも役に立っていたら嬉しいですし、働く上での励みになれば光栄に思います。

 

この長~~~い文章を読んでくれた方、心から感謝します。

 

 

他にもインテリアコーディネーターに関する記事をたくさん記事をアップしてるので、ぜひチェック✔してね!

 

あなたにおすすめ!

関連記事

  この記事は5分で読めます。   インテリアコーディネーターって稼げるの? この記事を読んでくれている方の1番の疑問点だと思います。     先にお伝えします。  […]

インテリアコーディネーター年収

 

 
最後までご覧くださりありがとうございました♪

 

参考:公益社団法人インテリア産業協会

Advertisement