入社3カ月でインテリアコーディネーター仕事が「きつい」と思った話

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インテリアコーディネーターとして働いている方、インテリアコーディネーターに憧れている方、きっと様々な思いを持ってこの記事を覗いてくれたと思います。

 

 
ありがとうございます。

 

今後の参考になったり、共感してくれる人がいてくれると心から嬉しいです。

 

まずは私のことを知ってもらいたいので、まだ私のプロフィールを見たことがない方はプロフィールを見てくれると嬉しいです。

 

簡単にご紹介すると…新卒でインテリア関係の会社に入社後、半年で転職活動をし、インテリアコーディネーターとして注文住宅に転職しました。

 

実際にインテリアコーディネーターとして働いてみて、「きついな」と思ったことを赤裸々に語ります。

 

仕事をスタートして3カ月は魔の3カ月とも言いますし、3カ月経つとだんだんと会社のこと、仕事のこともいろいろと理解してきますよね。

 

 
個人的視点から思ったことを包み隠さずお話ししますね。

 

インテリアコーディネーター「仕事」きついと思ったこと

インテリアコーディネーター

 

私がインテリアコーディネーターとして働き始めて3カ月で仕事が「きつい」と思ったことは5つあります。

 

みんなが経験したことがあり、そして気になる部分でもあると思うので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

入社後の私の働き方

インテリアコーディネーター

 

まず私がどんな風に働いていたのかをお伝えしておかないと伝わりにくいと思うので、お伝えします。

 

私は注文住宅でインテリアコーディネーターとして働いていました。

 

注文住宅と言ってもたくさんありますが…

私が働いていた注文住宅は主に輸入住宅を建築していて、建つお家は本当にオシャレで可愛いお家ばかりでした。

 

 
お客様もこだわりの強い方ばかり♪

 

だから1回1回の打ち合わせがほんっっとに長いし、1からお客様と決めていくので、インテリアコーディネーターとしても腕の見せ場がとにかくある注文住宅でした。

 

そして女性の社員が多かったので、女性のインテリアコーディネーターがたくさん活躍しているところにもまた惹かれました。

 

私がインテリアコーディネーター未経験で入社できたことは奇跡に近いと思うほどです。

 

そんな中、未経験で入社した私がどんな仕事をしていたのかというと、私はインテリアコーディネーターの補助業務をさせてもらっていました。

 

 
未経験なら補助業務から入る方が多いかも?

 

ざっくりとお話ししましたが、私の入社後のイメージは想像して頂けたんじゃないかと思います。

 

それでは次から仕事が「きつい」と思ったことについて触れていきますね。

 

1日中ほぼ雑務

インテリアコーディネーター

 

特に当時の私は事務作業が苦手だったんです。

 

黙々と作業をするよりも営業などでお客様と喋りたいと思ってたんですよね。

 

 
未経験が何を喋るんだって話だけどね(笑)

 

外に出ることもないし、ただ与えられた雑務を黙々とやる日々…

正直きつかったです。

 

9時出勤~遅ければ22時退社までずっと黙々と仕事をするんです。

 

私には拷問でした。

 

 
中には楽しいと思えた仕事もありました。

 

好きだった仕事

お家の各部屋の照明を提案するボード作り

 

自分の感覚で、お客様に合った照明を提案できるボード作りです。

唯一自分の主張が許された仕事だと感じていた気がします。

 

今では…慣れとは恐ろしいもので、今では事務作業は得意分野です。 最初はきつくても毎日こなしていけば余裕さえ生まれていました。

 

 
自分でも驚きよ。

 

残業は当たり前

インテリアコーディネーター

 

退社時間は?
新人の私の退社時間は基本的に20時
20時を過ぎることは当たり前です。
 
勤め先にもよるとは思いますが、基本建築系の業種に残業はつきものだということはみなさん承知の上だと思います。
 
 
残業が当たり前の会社は正直私にはきつかった。
 
典型的な私は現代っ子です。(ドヤッ)

 

会社に残業の習慣があると、20時に帰ることでさえ申し訳ない気持ちになるのって何なのでしょうか?

 

上司の退社時間は?

新人の私で20時退社ですよ…

 

 
何時に帰ってるんですか?(震)

 

そう聞いたことがあります。

 

私の上司は毎日出勤休みなし)に帰りは早くて22時退社。

 

 
早くてよ?!

 

遅かったら日をまたぐことも…。

 

これだけは言えます。

初めは考慮して退社時間を考えてくれていても、だんだんと遅くなります。

 

私の未来は22時以降退社だということが発覚した日、帰りの電車では泣きそうになりました。

※全ての注文住宅が同じというわけではありません。

 

平日とは言え、プライベートがないのは耐えられなかったのでお先真っ暗という感じです。

 

 
やっぱり時間って大事。

 

休みはあるの?

 

ここも気になるポイントですよね。

 

基本的に私は週1でお休みがありました。

 

 
それでも少ないと思ってしまうところが現代っ子。

 

もちろん上司に休みはありません

 

だから最初だけ…と言っておくべきでしょうか?

 

結婚できない?!

インテリアコーディネーター

 

余談

私がゾッとした話があります。

 

今でも鮮明に覚えている上司に言われたこと

「明日はお休みだから今日はできる限り仕事をしてね♡」

 

……鳥肌が立ちました。

 

「お前だけ休みやがって!残業して帰れよな!」

と心の声が聞こえたような気が。

(完全な被害妄想)

 

 
お休みは国民の義務です。

 

そのセリフを吐いてきた女上司は結婚していません。

 

いつしか聞いたことがあるのですが…

「仕事に生きたから、結婚を選ばなかった」と仰っていました。

 

女性のインテリアコーディネーターは仕事と家庭の両立が難しいというのは確かにあるのかもしれません。

 

が!

女性なら誰しも憧れるのが結婚ですから、諦める必要はないと思います。

時代は日々変化します。

 

気を遣う空間

インテリアコーディネーター

 

私が1番きついと思ったのがこの「気を遣う空間」で働くことでした。

 

これに関してはインテリアコーディネーター職というより、全職に当てはまることだとは思いますが、お伝えしておきます。

 

建築系の業種は、大手だとしても各店舗に配属があると思うので、基本的には少人数ですよね?

 

私も少人数で仕事をしていました。

 

少人数で働いていると、上司が常に自分のことを見ている状況になります。

 

私の場合、権力(笑)もあって特に厳しい上司が斜め前に座っていましたから…

 

 
監視されている気分になったのよ。

 

少人数ならではの圧迫感をもろに感じちゃったんですよね。

 

自分で言うのもアレですが…

私は自分で得意としていることがありました。

 

人とうまくコミュニケーションがとれる

 

だから初対面の方とコミュニケーションをとるのも得意な方で、新しい職場の方たちともうまくやっていけていました。

 

 
過去形です(笑)

 

ただ、3カ月働きながら現実が見えてきたとき、どっと疲れてしまったんですよね。

 

自分の気持ちも素直に喋るタイプだった私が、喋りたいという気持ちになれなくなったんです。

本心ではない薄っぺらいことを発言するようになっていました。

 

コーヒーを飲む瞬間さえも気を遣っていましたから。

 

 
今思えば笑っちゃうわ。

 

インテリアへの気持ちが弱くなる

インテリアコーディネーター

 

1番あってはならないことですが…

インテリアコーディネーターへの想いが強くあった私ですが、だんだんと自分の気持ちが分からなくなってきたんですよね。

 

 
私がしたいことは本当にこれ…?

 

病んでる人みたいだけど、正常だったのでそこは安心して下さい(笑)

ふと考えちゃうんです、私はこんなことを何十年もやっていくの?ってね。

 

親友にも驚かれちゃいました。

 

 
あんなに真っすぐだったのにどうしたの?!

 

こんな気持ちになってしまったのは、きっと自分が思い描いていたインテリアコーディネーター像があったからなんですよね。

 

これまた理想と現実のギャップです。

 

だから私のようにインテリアコーディネーターに強い憧れを抱いている方は、入社直後は自分の気持ちが分からなくなる時期に直面すると思います。

 

でも大丈夫。

 

 
私が乗り越えられましたから。

 

インテリアコーディネーターだけでなく、全職種で言えることだと思いますが、入社直後って気持ちがナイーブになりがち。

 

分かっていても、何かと考えてしまうものです。

 

そんなときは思いっきり悩めばいいと思います。

 

 
無理をしないのが1番。

 

インテリアコーディネーターきついと思ったこと「まとめ」

インテリアコーディネーター

 

マイナスなことばかりを今回の記事ではお伝えしましたが、もちろんプラスなこともたくさんありました。

 

ぜひご覧ください♪

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マイナスな面もしっかり理解した上でインテリアコーディネーターとして活躍したいと思ってくれる方が増えればなと思います。

 

他にもたくさん記事をアップしているのでぜひご覧ください♪

 

 
ありがとうございました♪
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