インテリアコーディネーターの仕事【きつくても頑張れた理由】

 

ようこそ!
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インテリアコーディネーターのことをお話しするにあたり、「お前だれやねん」と思った方はぜひ!私のプロフィールをご覧くださいませ。

 

 
怪しいヤツではございません。

 

インテリアコーディネーターに憧れ、未経験ながらに必死に働いてきましたが、やっぱり「仕事がきつい…」と思う瞬間は多々ありました。

 

入社3カ月でインテリアコーディネーター仕事が「きつい」と思った話に詳しくかかせて頂きましたが、「きつい」と思っても頑張ってこれた理由は、やっぱりインテリアコーディネーターとして働いていたからです。

 

なぜ頑張れたのか…

その理由をこの記事で赤裸々にお話しします。

 

こんな方に…!

・インテリアコーディネーターの仕事について詳しく知りたい
・インテリアコーディネーターの仕事に限界を感じている
・インテリアコーディネーターとして働きたい

 

インテリアコーディネーターの仕事【きつくても頑張れた理由】

インテリアコーディネーター

 

 

まずね、私がインテリアコーディネーターの仕事が「つらい」と思った時期は、働き始めて3カ月くらいのときでした。

 

3カ月は良い意味でも悪い意味でも慣れてくる時期ですから…

このときに「辞めたい」と思う人も多いと思います。

 

私も「辞めようかな」と思ったことなんて数え切れないくらいありますよ。

 

その頃の私は、まだお客様との打ち合わせにも入れていない状態でした。

 

ほぼほぼ雑務

 

の状況ですからね。

 

今思えば、当時の自分には必要なことだったんですが…

当時は「何でこんなことやってんの私…」って思ってしまったんですよ。

 

 
入社後のギャップってやつね。

 

インテリアコーディネーターの仕事が「きつい」と思ったとき、それでも「続けよう」「まだ頑張ろう」と思えた理由は、根本的なインテリアコーディネーターへの強い気持ちから、、お客様を通じて、、などなど様々でした。

 

それを1つ1つ詳しくお話しします♪

 

 
少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです♪

 

「最近の若い子はすぐに辞めるよね」という上司

インテリアコーディネーター

 

ちょっと面白い理由ではあるかもしれませんが…

私が頑張れた1つの理由には、「最近の若い子はすぐに辞めるよね」という上司のセリフがありました。

 

 
みんなもこのセリフ聞き覚えない?

私は注文住宅で働いていたんですが、インテリアコーディネーターとして輝いている女性がたくさんいる会社だったので、インテリアコーディネーターを目指す女子は憧れる会社でした。

 

だからこそ厳しい世界であり、新入社員の入れ替わりが激しかったんですよね。

 

私が入社した直後に、退社した方の話をよ~く上司がしていたんです。

 

私がもし辞めたら

 

 
こいつに色々言われるの腹立つな…

 

という思いから、「頑張ってやる」というなんだかよく分からない感情にかられていましたね。

 

雑務を淡々とこなしている自分にむしゃくしゃしたときは、そのことを考えてはシャキッとすることができていました。

 

その上司に認められたいという純粋な気持ちもあったと思います。

 

お客様に認めてもらえた経験

インテリアコーディネーター

 

私がお客様に認めてもらえたとき…というのは、【ほぼほぼ雑務】の業務の中にありました。

 

私がこなしていた業務の中に、お家の各部屋の照明を提案するボード作りという業務がありました。

 

入社3カ月でインテリアコーディネーター仕事が「きつい」と思った話にもかかせて頂いたので聞き覚えのある方もいるかと思いますが、自分の感覚で、お客様に合った照明を提案できるボード作りです。

 

これがね~

 
本当にやりがいがありました。

 

細かくお話しすると…

1番最初に自分のことを認めてくれたお客様というのは忘れられないもので、下の名前まで覚えています。

 

ここではKさまと呼ばせて頂きますね。

 

Kさまはアンティークスタイルのお家を建築中で、輸入家具や輸入雑貨を好んでいらっしゃいました。

 

そんなKさまの照明ボードを担当させて頂いた私ですが…もちろん私は輸入照明にこだわりました。

 

 
でもね、やっぱり日本製とは違って高いのよ…

 

上司にも「金額のことを考えるなら日本製の照明も入れた方がいい」とアドバイスされましたが、なぜだか分からないけどそこだけは従いたくないと思う自分がいたんです。

 

新入社員のくせに厚かましいヤツだったと思います(笑)

 

 
これでお願いします!!!

 

ドヤ顔で提出してやりましたよ!

 

そしたらね、私の輸入照明ばかりの照明ボードをKさまにそのまま提案してくれたんです。

 

 
え?!いいの?!

 

ドヤ顔で提出しましたが、手直しされるものと思っていましたから…
ビックリしました。

 

そして打ち合わせ後、お客様がその照明ボードを持ち帰り、各部屋の照明を次回の打ち合わせまでに決めてきてくれるのですが…

 

なんと!
Kさまは全て、私の照明ボード通りに各部屋の照明を選んでくれました。

 

 
全部屋ですよ、全部屋。

 

参考までの照明ボードですから、もちろん全て違う照明にしたいという方もいらっしゃいます。

 

そんな中、私の選んだ照明を全て採用してくれたんです。

 

叫んで喜びましたね。

 

その喜びがあったので、私は「つらい」と思っても頑張り続けることができたと思っています。

 

 
Kさまには感謝しかないです。

 

小さなことでもいいので、お客様から認めてもらえた”何か”があると頑張れるものです。

 

 
私は完全に褒められて伸びるヤツでした♪

 

インテリアコーディネーター試験に挑戦中

インテリアコーディネーター

 

私が特に仕事が「つらい」と思っていた時期は、インテリアコーディネーターの試験勉強を頑張っていたまさにそのときだったんです。

 

合格すればこの雑務から抜け出せるかもしれない

 

という謎の期待(笑)があって、つらい状況のときも頑張ろうと思えました。

 

インテリアコーディネーター試験に合格することは私の中で、ゴールになっていたんです。

 

ゴールがあると、そこまでは頑張ろうと思えるじゃないですか!

 

 
それです。

 

そもそもなぜインテリアコーディネーターの資格試験に挑戦しようと思ったのか?
上司はみんなインテリアコーディネーターの資格はもちろん、建築士などの資格も保有していましたから、インテリアコーディネーターの資格を取らないという選択肢はまず私にはありませんでした。
 
プラス、私は学生のときにインテリアコーディネーター試験に1度落ちていますから、もう1度挑戦しようという気持ちは当時からあったんですよね。
 
 
学生のときは独学で勉強しました。

 

私は独学での勉強法を間違った為、不合格となってしまったのですが、そのときの勉強法についてはインテリアコーディネーター【独学】※絶対にしてはいけない勉強法に詳しく記載していますのでぜひご覧ください。

 

インテリアコーディネーターの資格はお客様の安心にも繋がるし、自分の自信にもなるから、絶対に取った方が良い

 

 
いつしか上司に言われたことです。

 

インテリアコーディネーターの資格があってもなくても、言ってしまえばインテリアコーディネーターとして働くことができます。

 

ただ、インテリアコーディネーターとして働いている人や、働きたいと思っている人で、

まず!

インテリアコーディネーターの資格を取らないという選択をする人はいないような気がします。

 

 
今まで出会った人はみんな資格保有者だったよ。

 

きっとあなたもインテリアコーディネーターを目指しているのなら、インテリアコーディネーターの資格に挑戦する日がくると思いますよ。

 

「つらい」と思っている時期だったからこそ、インテリアコーディネーター試験の合格が「つらい」の終着点なんだと頑張れた私ですが、その状況がまさに「つらい」と思う方も中にはいるかもしれません。

そんな方は今すぐ勉強なんてやめてしまいましょう♪

 

お客様が名前を呼んでくれたとき

インテリアコーディネーター

 

「え?!そんなこと?!」

 

と中には思う方もいるかもしれません。

 

が!

ほんとに小さなことが頑張れるきっかけになったりするんです。

 

 
私の存在って知られてるの?

 

やっぱりお客様にとって大きな存在なのは、インテリアに関して的確なアドバイスをくれる上司のような頼れる人だと思うので、私のようなミジンコ的ポジションの人間(言ってて悲しいw)なんて、関わりを持っても覚えてもらえないと思っていたんですよ。

 

注文住宅で働いていましたから、完成見学会や現場見学会などが定期的に行われていて、もちろんそのときは参加させてもらっていました。

 

そこが唯一お客様と関われる時間です。

 

 
めっちゃ楽しかったなあ♪

 

そのときにお客様から名前を呼んでもらえたんですよ。

 

そのときはまじで泣きそうになった…

 

 
私もあなたの名前を一生忘れません!!!

 

まあその方は違うところでお家を建てることになったんですが…(笑)

 

そんなこともあり、存在が認められたような気がしたときは「もっと頑張ろう」と思えましたね。

 

 
入社した直後はちょっとしたことに感動する。

 

ほんと小さなことで「頑張ろう」と思えますから、どんなことでも覚えておくといいです。

覚えようとしなくても勝手に覚えていますが♪

 

インテリアコーディネーター仕事【きつくても頑張れた理由】まとめ

インテリアコーディネーター

 

この記事では「きつい」と思ったときに頑張れた理由をかかせて頂きました。

 

入社3カ月の「つらい」と思ったときに頑張ろうと思えた内容をお伝えしたので、物足りなさを感じてしまった方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

 

その後働き続けて、インテリアコーディネーターとしてのやりがいや達成感はもっともっと大きなものを得ることができましたから、そのときのことはまた違うカタチでお伝えできればなと思っています♪

 

インテリアコーディネーターに関しては他にも記事をかいていますので、見て頂けると嬉しいです!

 

 
最後まで見て下さりありがとうございました♪

 

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