いい家には【リネンのカーテン】カーテンの選び方を間違えないで!

いい家には【リネンのカーテン】カーテンの選び方を間違えないで!

 

必見!

 

さっそくですが、この記事を読んでほしいのはこんな方です!

 

 

リネンに関して

  • 素材の良いカーテンを探している
  • 自然素材をお家に使用したい
  • とにかくリネンについて知りたい
  • リネン素材はカーテンに適しているのか?
  • 普通のカーテン素材と何が違うの?
  • 麻とリネンは何が違うの?

 

 

カーテンをどうしようか悩んでいる人!

リネンについてとにかく知りたい人!

 

気付けばあなたもリネンの虜に♪

読み終わったときには、天然素材のカーテンを買いに行く準備を始めているかも?!

 

読みにきてくれたからには、たくさんの情報を得てもらおうと思っておりますので、覚悟して読んで下さいね♪

TOMATO

それでは目次からどうぞ♪

 

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カーテンの選び方

リネンカーテン

 

みなさんはカーテンを買うとき、何を重視して選びますか?

 

遮光性」を重視する人。

洗えるかどうか」を重視する人。

 

カーテンを買うときにこの2つを重視する人が極端に多いのです。

TOMATO

TOMATOも気にしてたな~

 

カーテンに遮光性は必要なのか?

リネンカーテン

 

遮光カーテンとは、その名の通り光を遮うカーテンのことです。

寝室や西日がきついお部屋に使われることが多い遮光カーテンですが、最近は全室に遮光カーテンを…と考えている人が急増しているみたいなんです。

 

遮光性を気にするのはなぜですか?

そのお部屋は本当に遮光性が必要なお部屋なのでしょうか?

 

この質問にしっかりと理由を答えられる人は少ないです。

 

「遮光性はないよりあった方がいいんじゃないかなと思って…」

TOMATO

み~んなこう答えるの。

 

もちろん遮光性が必要なお部屋もあるかとは思いますが、全部屋のカーテンを遮光性にするなんて、TOMATO(私)から言わせてみればお部屋がかわいそうです!

 

TOMATO

部屋が真っ暗になっちゃう!

 

天然素材のカーテンは光を遮らないのではなく、お家に光を”いい感じ“に取り入れてくれます。

 

天然素材のカーテンは洗える!

リネンカーテン

 

洗えるかどうか

を気にする方が多いカーテンですが…

天然素材のカーテンは洗濯ができないと思っていませんか?

 

天然素材のカーテンはそもそも汚れにくいので、洗う手間も省けるんです。

TOMATO

知らなかった人も多いでしょ?

 

一般的なカーテンが汚れやすいのはなぜ?

 

一般的によく売られているカーテンは合成繊維でできたものが多いです。

 

 

合成繊維の種類

  • ポリエステル
  • アクリル
  • ナイロン など

 

 

TOMATO

みなさん馴染みのある繊維だと思います。

 

この中でもカーテンの素材で1番よく使われている素材なのが

ポリエステル」です。

 

特にボイルカーテン、レースカーテンでは99%がこのポリエステルが使用されています。

 

なぜこんなにカーテンに使用されるのか?

 

ポリエステルの特徴

  • 強さ、伸びやすさ、しなやかさに優れている
  • シワになりにくい、紫外線・熱に強い
  • プリーツが付けやすく崩れにくい。
  • 紡糸がしやすい、耐久性に優れる、
  • 水にも強く、濡れてもすぐに乾く性質
  • 低コストで生産性に優れている
  • 帯電性があり静電気を溜めやすい

 

 

こ~んなにカーテンに適している特徴がありますから、カーテンの素材としてよく使用されるのは納得ですね。

ただ、1つ問題が

 

帯電性があり静電気を溜めやすい

ここに注目です。

 

カーテンが汚れる原因は、ポリエステルの「帯電性があり静電気を溜めやすい」特徴の中にあるんです。

静電気は埃を吸い寄せるので、汚れをどんどん吸着させます。

 

「洗えるカーテン」を探す人が多いのは、”カーテンが汚れるから“ですよね?

 

そして「洗えるカーテン」を買った人の中に定期的にカーテンを洗っている人は、いったいどのくらいいるのでしょうか?

 

天然素材のカーテンは汚れにくいから洗わなくていいんです!

 

 

 

汚れやすい上に

洗う手間のあるポリエステルのカーテン

VS

汚れにくくて

洗う頻度も少ない天然素材のカーテン

TOMATO

どちらが惹かれるかは一目瞭然!

天然素材「リネン」カーテンのデメリットは?

リネンカーテン

 

  • 洗うと縮む…
  • シワになりやすい

この2つのデメリットでも知られる天然素材ですが、カーテンに天然素材を選ぶ人たちはそんなこと気にもしません。

 

リネンは約3%程は縮みますから、縮むことを考慮して、長めに縫製する方がほとんど。

「汚れにくいからって洗わないのはちょっと…」と思う方も、気にせずに洗って大丈夫です♪

TOMATO

じゃぶじゃぶ洗ってOK♪

 

「長めに縫製して、見た目は大丈夫なの…?」と思った方。

掃き出し窓は、ドレープをフラット仕様で、床の長さより少し長めにすると実はオシャレなんです♪

 

床より長いと、「子供が小さいから心配…」「床にすっていると汚れやすいんじゃ…」など心配の声もありますが、カーテンは防寒の役目も!

床より少し長めにすることで、冬の寒い時期、窓際の温かさにも一役担っています。

 

そして何よりオシャレなんです♡

使えば使うほど味の出る天然素材は、天然素材を愛する方たちには最高の素材

 

天然素材「リネン」カーテンのメリットは?

リネンカーテン

 

これまでのお話で1番のポイントになった

汚れにくさ

これは天然素材の1番のメリットではないでしょうか。

 

そしてもう一つ、お家で過ごす時間を楽しんで頂ける

風合い

 

遮光カーテンのところでもお話ししましたが、天然素材のカーテンは光を遮らないのではなく、お家に光を”いい感じ“に取り入れてくれます。

 

遮光カーテンをお考えの方には、ぜひ違いを感じて頂きたいです。

 

そして

触り心地の良さ

この触り心地に関しては今からご説明を。

 

天然素材と言えば思い浮かぶ”リネン“にみなさんはどのような印象をお持ちでしょうか?

 

天然素材ということは分かっていても、リネンがどんな素材なのか…ということまでは理解できている人って少ないのでは?

 

…ということで!

TOMATO

質問です。

 

麻とリネンの違いとは?

リネンカーテン

 

天然素材=麻、リネン、綿、絹、羊毛…

と思っている方って、結構多いんです。

 

正しくは…

麻=リネン、ジュート、サイザル、ラミー…

なんです!

 

そもそも麻とリネンの違いなんてものは存在しないんです。

 

麻=リネン

 

 

「麻100%」と「リネン100%」の違い

リネンカーテン

 

これまでの内容で

麻=リネン

ということを理解して頂けたと思いますが、商品によっては「麻100%」と記載されたもの、「リネン100%」と記載されたものがそれぞれ実際にあります。

 

天然素材の中にも、ランクというものがありまして…

みなさんご存知「リネン」は、麻の中でも高級素材として知られているんです。

 

その高級素材である「リネン」と他の麻を区別をするために、

  • ジュートやサイザル、ラミーなどが使用されている場合は「麻100%」
  • リネンが使用されている場合は「リネン100%」

と記載するようになったのです。

 

TOMATO

ついてこれてる?

 

どれも「」だということに変わりはないのですが、高級な「リネン」を一緒にしてしまうのはもったいない…といったところでしょうか。

 

だからみなさん「」と「リネン」を別物だと認識するようになったんです。

 

リネン素材のカーテンの特徴

リネンカーテン

 

天然素材の中でも「リネン」は格別だということを理解して頂けましたね。

その「リネン」は「」の中でも何が違うのか…

 

まず、麻の特徴としては次のものがあります。

 

 

麻の特徴

水に強く、濡れてもすぐに乾く

・熱に強い

・通気性、透湿性が高い

・防虫性・防カビ性がある

・自然素材の中で一番丈夫

・シワになりやすい

 

 

リネン」はこの特徴にさらにプラスされるものがあります。

だから麻の中でも格別だとされているのです。

 

 

リネンの特徴

  • 肌触りがなめらか
  • 繊維が細いのでチクチクしない

 

 

ここに天然素材のメリット「触り心地の良さ」が隠されていました。

天然素材の中でも「リネン」が選ばれ続けている理由は、これで理解してもらえたのではないでしょうか。

 

家具選びと同じように大事なのはカーテン選び

リネンカーテン

 

みなさんの中には、家具にこだわりをもっている方もたくさんいると思います。

家具選びは素材を重視するのに、カーテンは素材を重視しないなんて、私からしてみれば、矛盾でしかありません。

TOMATO

矛盾してるよ~(黙れ)

 

お部屋の印象を左右するのはカーテンであり、素材もまた家具同様大切なのです。

無垢の家具にこだわるのであれば、カーテンも天然素材に。

天然素材の中でもリネンに。

 

きっとリネンのカーテンを使った人にしかわからない感動に出会えるはずです♡

 

それでは、失礼致します。

TOMATO

ありがとうございました♪

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